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貝合わせは、平安時代に男と女の上の句、下の句のやりとりの道具として盛んに用いた。
その後、蛤(はまぐり)が必ず一対であることから、貴族や武士の間で、
現在のトランプゲームの「神経衰弱」に似た、
出し貝と地貝を合わせるゲームが行われるようになった。
江戸時代になり、貝の内側に金箔を貼り、金泥を塗り、江戸文化とともに芸術的に上達。
さらに一夫一婦の貞節和合の意味から嫁入り道具として使われ、発達し、
360個を1組として蒔絵を施した立派な貝桶に納めた。
当時、女子が誕生すると貝を注文し、仕上げるまでに約20年の歳月をかけたという話もある。
貝に絵を描き仕上げるまでには多くの行程が必要で、
それぞれ分業であったため、文献が少なく、
現代まで手探りで研究し、歩み始めたところである。
新着情報
■2011年1月から放送予定のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』にて貝合わせの指導予定。
“貝合わせ”がどんな遊びなのかを知っていただける良い機会。是非、ご覧くださいませ。
【更新歴】
2011.12.22 プロフィールを追加修正致しました。
2011.10.02 プロフィールを修正致しました。
2011.03.02 プロフィールを修正致しました。
2010.12.21 プロフィールを修正致しました。
2010.12.13 作品のデザインを変更いたしました。
2010.11.28 プロフィールを追加修正致しました。
2010.11.16 新着情報を更新致しました。
2010.11.16 プロフィールを追加修正致しました。
2010.09.26 新着情報を更新致しました。
2010.09.23 翻訳機能を追加致しました。
2010.04.17 作品を追加致しました。
2010.04.15 サイトをリニューアル致しました。

